マットレス

2018/01/30

ニトリで買ったセミダブルの布団の下に敷くタイプのマットレスが半年も持たずにヘタれると言った状況でして、前の家で同じ種類のシングル用マットレスを使ってた時にはこんな事なかったのになぁと思いつつ、マットレスの上に敷いてる布団の種類が違う(シングルの布団は4層の厚いやつでセミダブルのは掛け布団とセットになってる普通のやつ)せいかなと思ってみたりしてます。

そういった訳で、ヘタれたマットレスは処分することにして、ここ数日はすのこの上に布団を敷いて寝てるわけですが、まぁ問題はないんすけど、やっぱりマットレス的な何かを布団の下に敷いときたいなぁと思うわけですよね。

これから暑くなるのもありますし、通気性が良く寝心地もいいお手軽でヘタれにくいマットレスってないっすかねぇ。

では。

最初に言っておくとべた褒めします。気になる方はご注意ください。

 

 

 『君の名は。』を観ました。面白かったです。観たのは昨日のお昼頃なのですが、未だに興奮が冷めきれておりません。常に心のどこかがざわついている気がします。

 僕が新海誠を知ったのは『秒速5センチメートル』だったと思います。とりあえず絵がすんごく綺麗だったことと、お話の結末で精神抉られたことをよく覚えています。ただ映画を観たって気分ではなかった。音楽が主役みたいなところもあったし、長いMVを観ているような、そんな感覚でしたね。

 ものすごく綺麗なシーンを描くことと、切ないストーリーを書くこと。この二点をもって新海誠作品を長いこと認識しておりました。『星を追う子ども』を観たときは、このままジブリを追いかけて良くない方向に向かっちゃうのかなと不安に思ったりもしたのですが、『言の葉の庭』では内面を掘り下げる描写が復活し、さらに前向きなメッセージも添えられて、短い作品ながらも成長がうかがえてまた期待するようになりました。

 そして今回の『君の名は。』がやってきました。

 正直なところ、PVを観たときは『星を追う子ども』を思い出して不安もあったのですが、観てみたら驚きました。先ほど成長と描きましたが、本作でも新海誠は確実に過去作を乗り越えてきております。今までぎこちないと思っていた部分同士が溶け合って、新しい個性を引き出している、そんな印象です。

 『星を追う子ども』の何が苦手だったかと言えば、主人公があまりにも無個性だったことです。意志はあるんですが、どこかテンプレート的で、反応は返すけど自分らしさを出していこうとはしない。もちろん冒険活劇ですので、自分らしさを出すにも限界があるわけです。『秒速』や『言の葉』を観る限りにおいて心理描写は一級品です。冒険中に逐一じっくり心理を出すわけにもいかないし、必然的によくある反応を繰り返すことしかできなかったんじゃないかな、と感じておりました。

 翻って『君の名は。』ですが、世界観のテイストは不思議と『星を追う子ども』を彷彿とさせるんです。心と体が入れ替わる、という超常現象が起きているのももちろんですが、糸守神社の伝承だとか、ご神木にまつわるお話だとか、死と生の話とか、俗世から離れたファンタジックな要素が混ざっている。でもそれは『星を』のときのような異世界ではなく、あくまでこの現実世界の延長線上にある。入れ替わりにしたって、糸を中枢に据えて上手いことイメージしやすいように描写されている。こうした配慮が行き届いているから、突飛なことが起きても素直に受け入れられて、作品世界に没入できたような気がします。

 例えば、布石の回収の巧さも目立った『君の名は。』ですが、特にいいなと思ったのは黄昏時のくだりですね。本来会えるはずのない二人が会えてしまうのも、最初の方で黄昏時についての話をしていたからこそ、受け入れられる。ああそうか、黄昏時だもんな、って。もっと言えば、あそこで会えたからこそ後の三葉の大きな行動があるわけで、布石を回収するだけじゃなく、その後の展開に活かしている。そんなふうに納得できることが多かった。

 もちろん細かいところを観ていけばやっぱり突っ込みどころはあるんですよ。普通に暮しているのに時間のズレに気づかなかったのか、とか、瀧から電話が繋がらなかったのはしかたないにしても三葉から繋がらないのはどうして、とか、そんなこと。でもだからといって評価を下げたいとは思わない。話そのものの勢いに飲み込まれて、無粋なことは言いたくなくなった。力がある話だ。興味を引くし、応援したくなる。家族連れでも全然問題なく見に行ける作品だと思う。

 だいたい新海誠作品を家族連れやカップルが見に行くなんて、こんなことが今まであったんだろうか。そこまで詳しく知っているわけじゃないけれども、『秒速』も『言の葉』も名作だけど誰かと一緒にみたいとは思わないんじゃないだろうか。一人か、気の合う仲間とみて、終わったあとにしっぽりと感想を言い合うような作品だと思っていたし、そういう監督なんだろうなと思っていたところに、『君の名は。』をぶつけられて、認識が大きく改められた。

 随分と良い方向に変わられたと思う。新海誠自身の持ち味を残しながらも、あんなに活力溢れる映画を観ることになるなんて思いもよらなかった。きっとこれからも何度も目にする映画になるような予感に当てられて、気もそぞろ。困っちゃうな。でも楽しい。

古い世代の.NET(Framework3.5)で開発されたシステムでパフォーマンスの問題が発生しました。
そのためチューニング用にプロファイラーが必要になりました。

新しい世代では専用のプロファイラーがVisualStudioに搭載されていますが、中途半端に古い世代かつ専用プロファイラーのないProfessionalで開発をしていると、フリーのプロファイラーの公開が終了していたりして困った感じです。

一応、slimtuneというプロファイラーが使えそうなので試してみています。
Framework4.0で開発は止まってる雰囲気ですが、4.5はラッパーだからフツーに使えるのかなぁ。。
とりあえずなんとなくボトルネックのあぶり出しには使えそうな雰囲気です。

まー、保守サイクルの終わりに近づいていて、最も完成度が高い状況になければならないシステムがいまだに性能問題を抱えているという点こそ問題にすべきだと思うわけですが。。。

SP水曜劇場第145回・KING&HEAVY『東京ブラストーリー』 上映終了致しました!
ご覧頂いた皆様、本当にありがとうございました!
若手ユニットの注目株が贈るSFランジェリーバトルアクション!
その瑞々しい熱気、お楽しみいただけましたでしょうか?

放送中に皆様から頂いたツイッタブルツイートをコチラにまとめてありますので宜しければ是非ご覧くださいませ→SP水曜劇場・KING&HEAVY『東京ブラストーリー』ツイート集

また本作品は4月21日から27日まで再放送(平日22時〜、土日24時〜、最終日23:00〜 http://kan-geki.com/sp-theatre/)をお送りします。
まだご覧になっていない方、もう一度ご覧になりたい方も是非お楽しみ下さいませ!

そしてSP水曜劇場恒例のfreestyle studio「金毘羅」入り口のチョークアート・ウェルカムボードはコチラ!


チョークアートNo.136・KING&HEAVY『東京ブラストーリー』 です。
恒例のnookworksさんがフライヤーのキモ格好いいスチルをハードボイルドなトーンでイラスト化してくださいました。
見てください、この精緻なタッチ!
…新宿(の映画館。昔のw)っぽいぜ!w


こちらのチョークアートを使ったスチルを会場にお越しいただいた皆様にはご来場者プレゼントとしてダウンロードして頂けます。
コチラのアップローダーにアクセスの上、会場でお伝えしたパスワードを全て小文字のローマ字でご入力してダウンロードください。
サイズはチョークアート画像はPCサイズ(1920×1080)、iPhoneサイズ(640×1136)、通常携帯サイズ(480×854)の3サイズになっております。

鑑賞の記念に皆様、是非DL下さいませ〜♪

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3年生になって、後輩ができました!

うん。やっとだね。2年の頃はいなかったから初めてなんよ

うご友これからもよろしくね、、

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とらやぎです。

 

あなたは習慣化しようとしたけど続かず、諦めてしまった経験はありますか?

 

僕は今までに何度も習慣化に失敗し、挫折してきました。ちなみにここに書いてあることは全て実践し、初めの1週間で挫折した内容です。

  • 6時までに起きる早起きをする
  • 毎日腕立て伏せを20回する
  • 健康のために逆立ちをする
  • 柔軟をする
  • ランニングをする
  • 日記を書く
  • 雑巾がけをする
  • 自炊をする
  • 英語の勉強

 

こんな僕でもこのブログは2ヶ月間続いています。しかも全く苦ではなく、逆に楽しいくらいです。僕がこのブログで行ったチャレンジと習慣化のコツを紹介します。

 

ブログチャレンジの概要

1週間連続でブログを更新して、ブログを書く習慣をつけるというもの。

ルールは2つ。

  • 7日間連続で新しい記事をアップする。
  • 7日間は他の設定(デザインやカテゴリなど)はいじらない。

これだけです。とにかくブログ作成ページを開く習慣をつけることに専念しました。

参考にした方

はぴらき合理化幻想のはぴらきさん。

hapilaki.hateblo.jp

断捨離の様子が面白くて見ていたブログです。このブログの初め方を参考にしました。

チャレンジの結果

見事1週間記事投稿達成。習慣化し以後2ヶ月更新することができています。

実際の記事はこちら

1日目

2日目

3日目

4日目

5日目

6日目

7日目

成功の秘訣

成功した秘訣はやはり極限までハードルを下げたことです。

 

続かないが消える! 脳科学的に正しい『習慣化』の3つのコツ

こちらの記事にも書かれている通り、脳科学的にも行動のハードルを下げることが習慣化に効果的と説明されています。

 

はぴらきさんの発想は実に理にかなった「合理的な」ものだったようですね。

 

僕の場合は記事を1行しか書かなくても良しとし、スマホアプリを利用していつでも書ける状態にしていました。

まとめ 徹底的にハードルを下げるべし

何かを習慣化したい場合は、何はともあれ、余計なハードルは徹底的に排除することで成功する確率がグッと高まります。

 

あなたも何かを習慣化する際はハードルを下げた状態からスタートすることをオススメ致します。

 

以上っ!

 

Claude : Cétait ma mère

de Rating : 4.7 of 5 stars from 1021 Reviewers

Claude : Cétait ma mère de Alain Pompidou ebook Télécharger - Claude : Cétait ma mère a été écrit par Author : Alain Pompidou qui connu comme un auteur et ont écrit beaucoup de livres intéressants avec une grande narration. Claude : Cétait ma mère a été l'un des livres de populer sur 2016. Il contient 352 pages et disponible sur format E-book, Hardcover. Ce livre a été très surpris en raison de sa note rating et a obtenu environ 1021 avis des utilisateurs. Donc, après avoir terminé la lecture de ce livre, je recommande aux lecteurs de ne pas sous-estimer ce grand livre. Vous devez prendre Claude : Cétait ma mère que votre liste de lecture ou vous serez regretter parce que vous ne l'avez pas lu encore dans votre vie.

Télécharger Claude : Cétait ma mère de Alain Pompidou PDF. Voici les informations de détail sur Claude : Cétait ma mère comme votre référence.
Titre original:Claude : Cétait ma mère
Auteur:Alain Pompidou
Languange:Français
ISBN:2081383810
Format Type:E-book, Hardcover
Nombre de pages:352 pages
Catégories:Biographies

2015年度のスーパー戦隊

ニンニンジャーが好きで(笑)

 

いまさらですが、2016年は、このニンニンジャーのカレンダーを使っています。

 

 

手裏剣戦隊ニンニンジャー 2016年 カレンダー  壁掛け A2

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子供は、「初めて好きになった」戦隊だったので

今年になっても忘れられないのかな〜〜なんて思ってましたが

なんのことはない(笑)

 

今年のスーパー戦隊「ジュウオウジャー」に夢中で

ニンニンジャーのことはもはや・・(笑)

 

親の方がなんだか思い入れが強くて、ちょっと悲しくなります。

 

 

今日カレンダーをみていてふと思ったのですが

ニンニンジャーの英語表記って

 

 

NINNINGER

 

なんですね(笑)

 

 

忍者って、単純に英語にしたら・・

 

Ninja

 

だと思うんですが・・

 

 

これに人を表す「er」をつけることになると

「GER」になっちゃうのかと(笑)

 

これって発音からあてられた字なんですかね??

 

 

ということは、

 

ジュウオウジャーは JUOGER

トッキュウジャーは TOKKYUGER

 

になるんですかね(^_^;)

 

 

どうでもいい話なんですけど、

海外でもスーパー戦隊ファンがいたりすると聞くので

英語で書く時、どう書くんだろうとちょっと気になってたんです。

 

 

まあ・・僕だけかもしれませんが(^_^;)

本日は、邦楽のおすすめ紹介です。

 

そのバンドがこちら。

Nulbarich(ナルバリッチ)

nulbarich.com

シンガーソングライターJQをリーダーとして結成されたバンドNulbarich(ナルバリッチ)。

メンバーを固定しないが、同じ志をもつメンバーで、時代、四季、背景など状況に応じた、ベストなサウンドを創り出す。
ファンク、アシッド・ジャズなどのブラックミュージックをベースに、ポップス、ロックなどにもインスパイアされたサウンドは、国内外のフィールドで唯一無二のグルーヴを奏でる。

 

 メンバーを固定せず活動している為、本人達の写真をプロフィールに使うのではなく、ナルバリッチのキャラクターが、代わりになっている。

 

まずは人気が高くおススメな曲を2曲紹介したい。

 

NEW ERA

NEW ERA

  • Nulbarich
  • ロック
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 

Its Who We Are

Its Who We Are

  • Nulbarich
  • ロック
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 

英語の歌詞が多く、最初に聞いたときは洋楽かと思っていた。

巷では和製マルーン5和製ジャミロクワイと言われており、最近人気のサチモスと比較されることも多い。

 

NEW ERAに関しては全編英語歌詞のバージョンもあり、本人達曰く、世界で活躍する為だと思われる。

 

私はサチモスが好きなのだが、ナルバリッチを最近まで知らなくて後悔、、

早くフェスやワンマンで観たいバンドだ。

 

 

百姓貴族2

2018/01/07

荒川弘、新書館。牛先生の酪農エッセイ漫画の二巻目。サンデーらしからぬサンデー漫画、「銀の匙」でもバリバリ言わせてる弘先生、ストーリーを展開させる必要のない気楽さからか、銀匙よりもバラエティ重視というか、ゆるーく展開している。その肩の力の抜け加減がなかなか宜しく、気楽に読める素敵な漫画である。
無論お気楽なだけではなくて、家族ネタあり、トリビアあり、無茶苦茶な北の大地ネタあり、バランスよくいろんな要素が配置されていて、各話表情豊かに出来上がっている。ココらへんの引き出しの豊かさというのは確実に強みで、マンネリ感を巧妙にぶっ殺していて、勢いのある漫画を読んでる時、タマーにポコッっと脳裏に浮かぶ「あ、この漫画これ以上面白くならんな」という嫌な感じを覚えない。
それはつまりパワーがあるということで、鋼であれだけの超弩級ホームランを飛ばしてなお、息切れなしない荒川弘の漫画力の高さを強く感じる。一次産業の土臭さを上手く覆い隠して、漫画として成立させてる手腕といい、やっぱ牛先生は豪腕だと思う。その上で巧妙さ以上の勢いが筆に乗っているのは、自分のオリジンをテーマにしているせいだろうか。いい漫画だ。